鍋の材料はどのような切り方をしたらいいのでしょうか?ごった煮とならないようにするにはお肉や野菜を切るときに、大きさを揃える、一口大にするなどがポイントとなります。
お店で食べる鍋とお家で食べる鍋、味に違いがあるのはもちろんですがなんといっても見た目が違いますよね。お店の鍋のようにきれいに盛り付けるコツとは?
鍋の材料の切り方や盛り付け方法を紹介します。
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鍋の材料を切るときのコツとポイント
簡単で手軽に作ることのできる鍋料理ですが、材料を切るときには大雑把に切って入れてはいませんか?
鍋を美味しく食べる為には、具材の切り方に大きなポイントがあるのをご存知でしょうか。
具材の切り方で味が変わるの?と思いますよね。
半信半疑ですが、切り方を少し変えるだけで、美味しさが変わるんです。
鍋料理が一層美味しくなる野菜の切り方のコツとポイント
野菜にもたくさんの種類がありますので、あらかじめ固い野菜は下ゆでをしておきましょう。
固い野菜をそのまま鍋に入れて煮込んでしまうと、食べ始める時に火が通っておらず、他の柔らかい具材が、煮込みずぎて美味しくなくなってしまいます。
また、どんなベースの鍋にするかによって野菜を選ぶことも大切です。
それによって切り方を変えると、さらに美味しくなります。
また、 具材を入れる順番を知ることで鍋料理が一層美味しくなります。
鍋の材料の切り方で大切なのは食べやすさ
鍋料理に限らず、食事をする時に食べにくい大きさのものだと、その食事がどんなに美味しいものでも、食べることに躊躇してしまいますよね。
しかし、食べやすい大きさなら、その料理をたくさん食べたいと思いますよね。
特に鍋は熱いので、あまりにも大きなサイズで切ってあると、食べにくいのはもちろん、少し冷ましてから食べようとすると、美味しさも半減してしまいますよね。
鍋の材料の切る時には、食べやすく具材を切ることが美味しさの基本
また、目で見て楽しむためにも切り方や入れ方にも意識をしましょう。
同系色の野菜ばかりではなく、人参やしいたけ、白菜、水菜などを入れると色のバランスのコンビネーションが良いでしょう。
・人参…薄く輪切りにし、可愛らしいお花などの抜型で鍋の彩りを飾りましょう。
・しいたけ…かさの部分に斜めに包丁を入れて、星型のような飾りを入れましょう。
・大根…いちょう切りにし食べやすい大きさに切りましょう。
・水菜…根の部分は切り落として食べやすい長さに切りましょう。
大根や人参は、煮崩れをおこしやすい野菜なので、あらかじめ面取りをしておくと良いでしょう。
鍋の材料の切り方で迷ってしまう「ねぎ」おすすめはコレ
鍋料理には欠かせないネギですが、切り方によって味がしみこみやすくなり、美味しさも変わってきます。
噛ごたえを感じることのできるネギの食感が好きな人もいれば、柔らかいしんなりしたネギがの食感が好きな人もいますよね。
噛ごたえを感じることのできるネギがお好みであれば、鍋の具材を入れる時に最後にいれると、シャキシャキしたネギの食感を味合うことができます。
噛ごたえよりも、柔らかいしんなりしたネギが好きな方もいますよね。
そんな方は最初から鍋に入れておくと良いでしょう。
そうすることで食べ始める頃には柔らかくなって、お好みの食感で食べることができますよ。
鍋料理に入れる時のおすすめの切り方が、斜め切りです。
斜めに切りに切ることで味がしみこみ、美味しくなります。
ほんの少しネギの切り方や鍋に入れる順番を変えて工夫することで自分好みの美味しさを楽しんでみてはいかがでしょうか。
いつもと違う鍋にしたいときの材料の切り方
鍋の具材はどんな野菜を入れても美味しいですが、野菜の切り方で味を変化させることができます。
包丁ではなく、ピーラーを使って野菜を切ってみましょう。そうすることでいつもの野菜の食感と違った鍋を楽しむことができます。
薄くスライスされた野菜の見た目やいつもとは違う食感で鍋の味を楽しんでみてはいかがでしょうか。
いつもと違う鍋にしたいときには、ピーラーで野菜をスライス
ピーラーを使って、野菜の皮を剥くようにスライスするだけです。
適している野菜は、人参、大根、ゴボウなどでしょうか。
麺のように長くスライスしても、野菜が薄いので味も染み込みやすく食べやすいです
。
長くスライスした野菜の鍋もいつもとは少し風変わりで、見た目も楽しむことができますよね。
人参、大根、ゴボウなどをたくさん食べたいと思った時には、このピーラーを使った方法で鍋料理にしてみると、たくさんの量も食べることができるので、おすすめです。
きれいに切った鍋の材料を上手に盛り付ける方法
お店や宿泊先で食べる鍋料理を煮込む前に、蓋を開けてみると具材がとてもきれに盛り付けられていることに気づきますよね。
家で食べる時にも、この方法を真似してみてきれいに切った鍋の材料を上手に盛り付けたいものです。
鍋の材料を上手に盛り付ける方法は、白菜がポイントになる
私も今まで知らなかったのですが、白菜を鍋の下に敷くと盛り付けがきれいにできることを知りました。
そして、奥の方から白菜やえのきや春菊やネギのように高いものから順番に並べていきます。
真ん中にはしいたけや豆腐や人参など、高さのないものを並べることで鍋を開けた時の見た目やバランスも良く見えて、食をそそるような見栄えも良い鍋料理になります。
鍋料理はが美味しいのはもちろんですが、鍋を開けた時に食材の入れ方やバランスが悪いと、美味しそうには見えませんよね。
ほんの少しの工夫を凝らすことで、見た目も美味しくバランスの良い鍋料理の盛り付けをすることができます。
華やで美味しさもさらにアップできる鍋料理を上手に作れるように、目指していきましょう。