鍋に付いた魚の生臭いにおいを取る方法!イヤな臭いを消臭

魚料理は好きだけど、魚料理を作ると使った後の鍋の臭いが気になってあまり作らないという方も多いと思います。

そこで、鍋に付いた魚の生臭いにおいを取る方法をご紹介します。

鍋に臭いが残ったままだと、次に使う時も気持ちよく使えませんよね。ちょっとしたコツでイヤな臭いを撃退します。

また、まな板や手に残った臭いも気になるもの。そちらも効果的に落とす方法がありました。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

自宅焼肉の匂いをなんとかしたい!楽しむための匂い対策を紹介

自宅で焼肉をするとお店で食べるよりも経済的ですが、何より家中に匂いがつくのが困ります。ですから、...

茶碗蒸しを簡単にレンジで!失敗しないコツやおすすめレシピ

茶碗蒸しは簡単にレンジを使って作ることができますが、均一に加熱ができないと失敗してしまうことがありま...

自宅で焼き鳥が手軽に!フライパンを使った焼き方とコツをご紹介

美味しい焼き鳥!定期的に食べに出掛けたくなりますよね。しかし忙しくてなかなか焼き鳥屋さんに行けなかっ...

鍋の具材におすすめの美味しい魚!鍋と相性の良い魚介類

冬は家族で鍋を囲む機会も増えて、家庭でもいろいろな鍋を楽しむと思います。しかし、具材がどうしても...

料理が上手い嫁が欲しい!胃袋をつかむための料理上手になるコツ

男性が女性に求めるものはいろいろとありますが、料理が上手い女性というのも、よく聞く言葉です。彼女とし...

鍋の残り汁を美味しくリメイク!旨みを生かたアレンジレシピ

鍋にはいろいろな具材が入り、美味しいダシがたっぷりと出ています。鍋の最後にはご飯を入れて雑炊にしたり...

節約食費【3人家族】無駄なく無理なく食費を節約する方法

節約を考えるなら食費を減らすことが大切。では、3人家族での食費を節約するにはどうしたらいいのでし...

鍋の保温に新聞紙を使ってエコ調理!便利な保温調理の方法

鍋の保温調理はガス代の節約にも効果的な方法です。新聞紙などを使ってしっかりと保温しておくと、煮込...

ドライトマトを天日干しで作った時の失敗例と失敗しない作り方

ドライトマトを天日干しで作ったとき、うまく作ることができずにトマトをダメにしてしまった経験がある人も...

米の上手な保存法!一人暮らしに最適な場所を取らずに新鮮キープ

一人暮らしの場合にはキッチンも狭く、お米の保存は袋のまま保存しているという方はいませんか?ついついや...

鍋の残りを美味しい雑炊に!家庭でできるお店風雑炊の作り方

鍋の最後には雑炊にして食べるというご家庭は多いと思いますが、その雑炊の作り方はただご飯を入れているだ...

鍋の残りで翌日も楽しもう!残り鍋の簡単アレンジ方法

鍋を食べ終わった後の残り汁は、旨味が濃縮されて大変美味しいものです。捨ててしまうのではなく、翌日...

ナスの天ぷらの切り方とサクサク・美味しく揚げるコツを解説

ナスの天ぷらを作ったとき、切り方がわからずに綺麗な仕上がりにならないことがあります。綺麗な見た目にナ...

フライパンで揚げ物は危険?注意点を知って安全に揚げ物作り

一人暮らしをしている人の中には、あまりたくさんの調理道具を持っていない人も多いですよね。一人分の食事...

鍋に入れる野菜の切り方!鍋を美味しくする基本の切り方

鍋にはさまざまな種類の野菜を入れますよね。その野菜の切り方も鍋に適した切り方にすると、より美味し...

スポンサーリンク

鍋に付いた魚の生臭いにおいには重曹で臭い消し

魚料理を作るのに鍋を使った後、違う料理を作ろうと鍋を手にした時に、食器洗い洗剤でしっかり洗ったはずなのに、鍋の臭いが気になってしまうことはありませんか?

ここでは、ちょっと一手間を加えるだけで、鍋に付いた魚の生臭い臭いを取る方法をご紹介します。

鍋の臭い消しには重曹が効果的

【準備するもの】

  • 重曹…大さじ1杯程度

【臭い消し方法】

  1. 鍋に水を入れたら、重曹を1杯入れて火にかけます。
  2. 2~3分煮立たせ沸騰したら、火を止め、自然に鍋が冷えるまで待ちます。
  3. 鍋が冷えたら、ぬるま湯でさっと洗い流して下さい。

この方法を試してみたところ、鍋に付いた魚の生臭いにおいはなくなりました。

重曹がない場合には、酢でも代用できますので同じ方法で試すこともできます。

鍋に付いた魚の生臭いにおいでお困りの方は、是非この方法を試してみてください。

魚の臭いが鍋に残ったらお茶がらやコーヒーかすで消臭

魚の臭いが鍋に残ったら重曹で臭いを消す方法の他にも、お茶がらやコーヒーかすで消臭する方法があります。

鍋が魚臭い時に、お茶がらやコーヒーかすで消臭する方法

  1. 鍋を食器洗剤などで洗います。
  2. お茶がらやコーヒーのかすなどを入れ、乾煎りします。
  3. ぬるま湯でさっと洗い流して終了です。

お茶がらやコーヒーのかすは消臭効果があると言われていますが、魚の生臭い嫌な臭いをとってくれる効果もあり、エコで環境にも優しく節約にもなって嬉しい限りですね。

鍋に付いた魚の臭いを取るのに効果的なもの

鍋に付いた魚の臭いを取るのに効果的なものには、まだまだあります。

家にあるもので簡単にできるものに、お米のとぎ汁を使う方法があります。

特にお米のとぎ汁は時間とお金をかけることがなくできる消臭効果があり、しっかりと臭いを落としてくれます。

お米のとぎ汁を使って魚の臭いをとる方法

  1. お米を研ぐときに出る白い水をフライパンにたっぷり入れます。
  2. 20~30分ほど時間をおきます。
  3. 台所洗剤でフライパンを洗って終了です。

このような簡単な方法で、専用の洗剤を使わなくても簡単に消臭することができます。

まな板に付いた魚の臭いの取り方

魚料理は毎日食べたいけど、魚を捌いたあとの臭いが気になるし、まな板は何度も洗っても生臭くて、不快な臭いがなかなか取りにくいと感じる方も多いと思います。

料理をする時に、魚の臭いを気にすることなく料理に集中できるよう、まな板に付いた魚の臭いの取り方をご紹介していきたいと思います。

魚の不快な臭いを簡単に消す方法

  1. 魚を捌いたあと流水で洗い流す
  2. 洗剤を使いゴシゴシと擦り洗いを行う
  3. キッチンペーパーできれいに拭く

※まな板を流す時に、熱湯を使ってしまいたくなるかと思いますが、逆に生臭い臭いを閉じ込めてしまうので、熱湯は使わないようにしましょう。

その他にも、お酢と水を1:3の割合でスプレーボトルに混ぜ合わせ、まな板にスプレーして1分程おき、水でよく洗い流す方法もあります。

また、レモンの輪切りで拭き、洗い流す方法にも消臭効果があります。

また板に付いた魚の臭いが気になる時には、この方法を使えば簡単に取ることができますよ。

手についた魚の生臭いにおいの取り方

上記の記事では、鍋やまな板についた魚の生臭い臭いを取る方法をご紹介してきました。

鍋やまな板についた魚の生臭い臭いは洗剤など、さまざまなもので消臭できるものがあることがおわかりいただけたかと思います。

しかし、厄介なのは手についた魚の生臭い臭いが1番気になるのではないでしょうか?

新鮮な魚ほど臭いは感じることがなく、鮮度が落ちれば落ちる程、臭いはきつくなっていきます。

スーパーなどで売られている魚はもちろん新鮮なものではありますが、すぐに食べれば魚の臭いは、臭いと感じることはありませんよね。

しかし、賞味期限が近づき鮮度が落ちると、購入したときよりも鮮度は落ち、生臭い臭いが放散されてしまうのです。

なので魚は購入後、その日のうちに捌いて食べることをおすすめします。

手についた魚の生臭い臭いを取る方法

レモンやみかんなどの柑橘系の皮で洗う

皮を絞って出てきた汁を、手や指の間や爪との間などによく擦り込み、 数秒置いてから水ですすぎ洗いをします。

水で薄めた酢水で洗う

ボールなどに2倍に薄めた酢水を作り、そこに手を入れて擦り洗いしてから、水ですすぎ洗いをします。

その他にもブラシなどを使って、手のひらや指などを擦り洗いしてみるのも良いかと思います。

ちょっとしたコツを覚えておけば、意外と簡単に魚の生臭い臭いを簡単に取ることができます。

是非、参考にしてみてくださいね。