インドのスパイスカレーが食べたい!お家で作るときのポイント

スパイスの効いたインドカレーは、定期的に食べたくなりますよね。お店で食べるカレーもいいですがお家で作れたら最高ですよね。

実はこのインドカレー、何種類ものスパイスを用意しなくても100均で売っているもので作ることができるのです。

インドカレーを作るときのポイントはまずはレシピの通りに作ってみる!準備を怠らない!です。上手く作れたらぜひ自分好みにアレンジしてみてください。

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インドのスパイスカレーはなぜ食べたくなる?美味しい秘密

スパイスの効いたインドカレーをモチモチのナンで食べる…スパイス好きの人にとっては想像するだけで今すぐにでも食べたくなったという人もいるでしょう。

様々なスパイスが織りなす味のハーモニーが病みつきに

カレーの中でも、本場のインドカレーは豊富なスパイスをふんだんに使った”スパイス料理”のひとつ。

日本人の私達が毎日白米を主食として食べているように、インドの方達はインドカレーのようなスパイスを使った料理が主食です。

スパイスの種類は、数十種類もあり、スパイスのおもな作用としては、料理の香りを付けたり、辛味や色を出すといったものがあります。

使うスパイスによって味や香り、効能は様々なので、スパイスの配合で味が変わるというのはインドカレーの特徴であり、魅力のひとつです。

本場インドでは「インドカレー」という料理はない

学生の頃、インド人の留学生の友人がいて、

「インドカレーの作り方を教えてよ」

と聞いたことがあるのですが、彼は

Name
「インドカレーという料理はインドにはないよ」

と言っていて、当時はいまいちピンと来なかったのですが、今になってみるとインドに行って「インドカレーください」と言っても通じないということはわかります。

外国人が日本に来て、「ニッポンのゴハンリョウリをクダサイ」と言うようなものでしょうか?

インドカレーは日本人が分かりやすく名付けた名前であって、本場では私たちの想像するインドカレーが主食なので、インドカレーと言ってもその内容は幅が広いということです。

このスパイスがあればインドカレー風が作れます

何でも揃う100均ショップには、スパイスも豊富に揃っているということをご存知でしょうか。

スパイスをたくさん揃えるのには、お金もかかり大変ですが、100均で揃えられたらそれほど負担ではありませんよね。

インドカレーに必要なメインスパイスは3種類

数十種類もあると言われるスパイスのうち、インドカレーを作るために必須となるスパイスは次の3種類です。

  • ターメリック(うこん)…カレーの色付けに使われる
  • クミンシード…インドカレーの香り付けに使われ、辛味や苦味もある
  • ガラムマサラ…数種類のスパイスがブレンドされているため、1本で複数のスパイスの味わいが楽しめる

これらのスパイスが基本となりますが、これらの他にもカレーに合うスパイスを使うことで、味わいの違うカレーを作ることが出来ます。

このスパイスを鶏肉や野菜などの食材やヨーグルトと一緒にじっくり煮込むことで、スパイスの香りや味が引き立ち、味わい深いインドカレーが出来ます。

100均で手軽にスパイスを手に入れて、経済的に手頃なインドカレー風料理を作ってみてはいかがでしょうか。

気分に合わせて作りたいスパイスの効いたインドカレー

インドカレーは、日本で言えば、お母さんの作る煮物などの家庭料理です。

煮物の味付けは各家庭で違うように、インドカレーもスパイスの配合など家庭によって異なるのです。

スパイスの役割は香りや辛さだけではない

日本で”インドカレー”と言うと、外食と言うイメージが強く、特別な料理のような感じもしますが、本場インドではごく普通の食事なのですね。

特にスパイスは、日々の体調や気分に併せて、抗酸化作用や消化を助けるなど有効な成分が含まれたスパイスが使われます。

「今日はちょっと胃が持たれているからコリアンダーを入れてみよう」

など、気分によってスパイスの配合を変えて作るインドカレーは、市販のカレールーにはないアレンジが出来ます。

インドカレーは、一般的なカレーとは作り方が異なるので、作り慣れていないと、なかなか「さあ、インドカレーを作ろう」という気にはならないものです。でも、ある工夫をすることで、手軽にインドカレーを作ることが出来ます。

「野菜ジュース」を使う

インドカレーは食材の味をスープに出すため、じっくり煮込む必要がありますが、市販の野菜ジュースを使うことで、野菜の味が凝縮されているので、味わい深い本格的なインドカレーを作ることが出来ます。

いつもとは違ったインドカレーが食べたい人はコレがおすすめ

インドには、宗教上の理由から肉や魚を食べない人たちが多く、そのような人達の主食はおもに野菜です。

ベジタリアンに人気の豆カレー

インドカレーの中でも、豆を煮込んだ豆カレーがタンパク質などの栄養を摂取できるため、ベジタリアンの人にも愛されています。

インドでは、豆カレーが日本で言うところの肉じゃがのように、おふくろの味の代表の位置付けです。

豆の種類も数十種類とも言われていて、豆の味によってカレーの味わいも変わることから、1食ずつ豆を変えて楽しむということも珍しくありません。

日本では手に入りやすい「ひよこ豆」を使ったインドカレーがおすすめ

豆の栄養成分はイソフラボンなど、女性に嬉しい栄養成分がたっぷり含まれています。

豆自体の味の淡白なので、他の具材との相性もよく、鶏肉やひき肉などと合わせたカレーもおすすめです。

スパイスカレーで失敗しないためのポイント

インドカレーに欠かせないスパイスは、日本の代表的な調味料である醤油や塩、味噌などと言った味の決め手になるものと、山椒などのように香り付けにするものの2通りがあります。

入れるスパイスを吟味する

それぞれのスパイスは使うタイミングや料理の手早さも味の決め手となるので、

「このスパイスも入れてみよう、あ!こっちのスパイスもいいかも」

などゆっくり料理していたら、せっかくのスパイスの香りや味が消えてしまうということも。

インドカレー作りを初めてする人には、スパイスを個別に購入するより、スパイスがセットになった手作りセットがおすすめです。

パウダーも使い切りで、手順書も付いているので、書いてあるレシピ通りに料理を進めていけば、失敗も少なく済み、食材を無駄にすることもありません。

作り方を覚えた上で、好みのスパイスを加えるなどのアレンジでオリジナルのインドカレーを作ってみましょう。