ラー油の作り方を覚えて、プロ並みの味に仕上げたい

ラー油はピリ辛な旨味があり、中華料理などに大活躍する調味料ですよね。
ラー油の作り方は、プロにしか出来ないなんて思っていませんか?
実は自分のお家でも作れちゃうんです。
基本の作り方を覚えれば、後は自分なりのアレンジを加えて、オンリーワンのラー油を作ることも出来ます。
そんな美味しいラー油の作り方や、出来上がったラー油を活用するレシピなどについてご紹介しますので、是非参考にしてみてください。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

ホットケーキミックスの代用に天ぷら粉を使うコツやおすすめ

ホットケーキミックスがないときは代用に天ぷら粉が使えるのを知っていますか?ただし、ホットケーキミ...

鍋の材料の切り方とは?定番野菜の切り方や盛り付け方法を紹介

鍋の材料はどのような切り方をしたらいいのでしょうか?ごった煮とならないようにするにはお肉や野菜を切る...

鍋の出汁の作り方とポイント、簡単で美味しい出汁レシピをご紹介

冬に食べたくなる鍋。市販の出汁を使った鍋も美味しいですが、出汁の作り方を学んで、オリジナルの美味しい...

フライパンで作るふっくら美味しい鮭の焼き方のコツ

家庭で鮭を焼く時には、魚焼きグリルを使って焼くという方が多いと思います。しかし、魚焼きグリルは後...

鍋に入れる野菜の切り方!鍋を美味しくする基本の切り方

鍋にはさまざまな種類の野菜を入れますよね。その野菜の切り方も鍋に適した切り方にすると、より美味し...

鍋に野菜を入れる正しい順番!美味しく食べるためのタイミング

お鍋は野菜もたっぷりと食べられて、いろいろな食材の栄養も手軽に取れます。寒い冬には欠かせない料理のひ...

彼氏のお弁当に入れたい簡単で美味しいおかずやお弁当をご紹介

彼氏にお弁当を作る時は、簡単にできる定番おかずがおすすめ。もちろん手の混んだおかずもいいですが、...

鍋の残り野菜は冷凍向き!正しい冷凍方法と冷凍するメリット

鍋に使う野菜は、食べきれずに残りがち。そんな残りがちな野菜は、それぞれ冷凍保存がおすすめです!...

美味しい鍋の作り方!とっても簡単に出来るレシピとコツをご紹介

献立に困った時は鍋に決まり!冷蔵庫の中の余っている野菜や魚、肉を入れて出汁と煮込むだけで簡単鍋の出来...

鍋の残りの保存方法!日持ちする保存方法とその注意点

多く作って残りがちな鍋料理。捨てるのはもったいないですし、できれば保存して翌日以降も美味しく食べたい...

ドライトマトを天日干しで作った時の失敗例と失敗しない作り方

ドライトマトを天日干しで作ったとき、うまく作ることができずにトマトをダメにしてしまった経験がある人も...

節約できる献立で子供も喜ぶ!栄養やバリエーションを楽しむコツ

節約を意識した献立を考えるときは、子供のためにも喜んで食べてくれる料理を考えるのもポイントです。...

鍋の残り汁を使った翌日リメイク。美味しいアイデアメニュー

鍋を作ると、食べきれなくてどうしても残ってしまうことがありますよね。いろいろな具材から出た美味し...

米の保存は袋のままがNG?冷蔵庫が保存場所に向いている理由

米の保存は袋のままではいけないことをご存知でしょうか?袋に入って販売されているのに、なぜ保存に向かな...

ホットケーキミックスでチーズケーキを炊飯器を使って作りたい

ホットケーキミックスは、ホットケーキだけではなく、クッキーやケーキ作りにも使える万能な粉ですよね。...

スポンサーリンク

プロもやってるラー油の作り方

ピリッと辛い油のラー油。

市販しているラー油を見ただけでは時別なものが入っていたり着色しているのではないかなど、自分で作るなんて難易度が高い感じがしてしまいます。

しかし、よくお目にかかる材料だけでとっても美味しいラー油を作る事ができます。

手作りラー油に必用な材料とレシピ

  • サラダ油 200グラム
  • 長ネギの青い部分 20グラム
  • 鷹の爪
  • スライスした生姜 20グラム
  • 唐辛子粉末 50グラム
  • 水 15グラム

作り方

  1. 長ネギの青い部分を5センチの長さに切ります。
  2. 鷹の爪は縦に半分に切り種が入ったまま使います。
  3. 生姜は皮をデザートスプーンを使って簡単にむきます。全部綺麗にむく必要はありません。皮をむいた生姜を0.5センチの幅でスライスします。
  4. フライパンに油を入れて熱します。1で用意した材料を長ネギ、生姜、鷹の爪の順に入れて油で揚げて行きます。弱火のままじっくりと油に材料の香りをつけていく事が大事です。油の量が少ない場合は油をすくって材料の上からかけましょう。
  5. 耐熱性のある入れ物に唐辛子の粉末を静かに粉が飛ばないように入れます。
  6. その中に水をまわしいれ、ゴム手袋を履き手で唐辛子全体に水が行き渡るようにかき混ぜます。唐辛子全体が湿った状態になり軽く握った時に一瞬固まるくらいになったらOKです。
  7. 油に香りが移ったら3に油を注いでいきます。熱いうちに行い唐辛子に熱が入るように少量ずつまわしながら入れましょう。
  8. 熱さで辛味が部屋の中に充満する事があるため換気扇を回すなどの準備をしましょう。
  9. 全部入れたら冷めるまでそのままふたをせずに放置しましょう。
  10. 冷めたら粉末の唐辛子もすべて入れ物に移し保存しましょう。

1ヶ月くらいは風味と辛さを楽しみながら美味しく頂く事ができるでしょう。

ラー油をもっと簡単に、だけどプロ並みの仕上がりに出来る作り方

  • サラダ油 100グラム
  • 一味唐辛子粉末 50グラム
  • 花椒(ホアジャオ)ホール 中国のスパイス 5グラム
  • あらびき胡椒 8グラム
  • 塩 5グラム

ホアジャオは四川風料理やカレーの隠し味などに使ったり、辛味を使った料理できんぴらや野菜や魚介の炒め物にスパイスとして使う事ができます。使いきれない場合は参考にしてください。

  1. 鍋に油を入れて温めます。
  2. ホアジャオを入れてホアジャオの香りを油に移します。唐辛子を粉末が舞わないようゆっくり入れて焦げない温度で唐辛子を揚げます。
  3. 油に色が付いてきたらゴマを入れます。はねないように菜ばしを使ってかき混ぜましょう。火を止めて塩を入れてかき混ぜたら出来上がりです。

焦げないよう目を離さず火加減を調整しましょう。

プロも納得な、食べるラー油の作り方

  • サラダ油 180グラム
  • たまねぎ 200グラム
  • 砕いたピーナツ 50グラム
  • 乾燥したスライスにんにく 35グラム
  • 白ゴマ 20グラム
  • 鷹の爪 5本
  • 塩ラーメンの素 1、5グラム
  • きび糖 17グラム
  • 醤油 20グラム
  1. たまねぎを1センチ四方くらいの大きなみじん切りにし小麦粉を振ってバットに平らにしておきます。
  2. ピーナツと乾燥したにんにくをジッパーつきの袋に入れて麺棒を使って砕きます。
  3. 鷹の爪は輪切りにし中の種も一緒に使います。
  4. 1から順に熱した油の中に入れます。1が上がったらすくい網を使ってキッチンペーパーの上に上げ、その油を使って2を上げあがったらすくいあげます。
  5. 同じ油を使って鷹の爪をいれ油に鷹の爪の色が付いたら一度火を止めます。その中に4を入れ塩ラーメンの素、きび糖、を入れてゆっくりかき混ぜましょう。粗熱が取れたら入れ物に入れて保存しましょう。

めちゃうま!ラー油を使ったタレの作り方

  • 酢 大さじ1
  • 醤油 大さじ1
  • すり白ゴマ 小さじ2
  • ラー油 小さじ2
  1. 小鉢に酢と醤油を入れて箸を使って混ぜます。
  2. 1にラー油を入れてさらに混ぜます。
  3. すりゴマを入れて出来上がりです。

餃子やしゃぶしゃぶなど万能に使ってみましょう。

ラー油で料理がもっと美味しくなる活用術

ユッケジャンクッパ風(1人分)

用意する物

  • ラー油(細かく粉末状になった唐辛子が入っている場合はそれも入れます。) 大さじ2
  • にんにくチューブタイプ 1センチ
  • 牛肉 50グラム
  • 人参 1本の半分
  • もやし 50グラム
  • しいたけ 1個
  • わらび 60グラム
  • ごま油 ひとまわし
  • 顆粒のダシ
  • 水 200CC
  • 白米 200グラム

作り方

  1. お鍋を熱しその中にラー油とにんにくを入れます。しっかりと香りが出るまでいためるとラー油の中の粉末唐辛子の香りがします。
  2. 1の中に細かく切った牛肉を入れてしっかりとラー油が絡むようにいためます。
  3. 人参、もやし、しいたけ、茹でたわらびの順に入れて炒めます。人参、もやし、しいたけはあらかじめナムルにしておくと炒めるときに楽です。
  4. 顆粒のダシと水を加えてさらに沸騰するまで火にかけ、沸騰したら火を止めてごま油を垂らします。
  5. 大き目の丼に炊いた白米を入れて出来上がったスープを上から入れます。

辛味の調整は後から足すことができます。辛さを抑えたい場合は生卵やチーズを入れて食べるとまろやかになります。