インドのスパイスは旅行のお土産におすすめ!スーパーへ行こう

インドのお土産に悩んだら、インド料理に欠かせない「スパイス」を選んでみてはいかがでしょうか。
インドはスパイスの本場ですし、種類も豊富で何よりも安価なのが嬉しいポイント。
職場やお友達へのお土産にもおすすめです。
スパイス以外にもおすすめのお土産がありますので、是非参考にしてみては?
お土産を買う場所についてもご紹介します。
また、インドにはたくさんのお土産屋さんがありますが、日本人観光客だとわかると相場よりも高い値段で売られてしまう可能性もあるとか。注意しましょう。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

鍋の残りを美味しい雑炊に!家庭でできるお店風雑炊の作り方

鍋の最後には雑炊にして食べるというご家庭は多いと思いますが、その雑炊の作り方はただご飯を入れているだ...

ホットケーキミックスの代用に天ぷら粉を使うコツやおすすめ

ホットケーキミックスがないときは代用に天ぷら粉が使えるのを知っていますか?ただし、ホットケーキミ...

鍋の保温に新聞紙を使ってエコ調理!便利な保温調理の方法

鍋の保温調理はガス代の節約にも効果的な方法です。新聞紙などを使ってしっかりと保温しておくと、煮込...

彼氏のお弁当に入れたい簡単で美味しいおかずやお弁当をご紹介

彼氏にお弁当を作る時は、簡単にできる定番おかずがおすすめ。もちろん手の混んだおかずもいいですが、...

鍋の残り汁を美味しくリメイク!旨みを生かたアレンジレシピ

鍋にはいろいろな具材が入り、美味しいダシがたっぷりと出ています。鍋の最後にはご飯を入れて雑炊にしたり...

インドのスパイスカレーが食べたい!お家で作るときのポイント

スパイスの効いたインドカレーは、定期的に食べたくなりますよね。お店で食べるカレーもいいですがお家で作...

鍋に材料を入れる順番はスープの温度で違う!美味しい鍋の作り方

初めて鍋料理に挑戦しようと考えている人は、どんな順番で材料を入れたら良いのかわからないものです。...

鍋の材料の切り方とは?定番野菜の切り方や盛り付け方法を紹介

鍋の材料はどのような切り方をしたらいいのでしょうか?ごった煮とならないようにするにはお肉や野菜を切る...

フライパンで作るふっくら美味しい鮭の焼き方のコツ

家庭で鮭を焼く時には、魚焼きグリルを使って焼くという方が多いと思います。しかし、魚焼きグリルは後...

鍋の出汁の作り方とポイント、簡単で美味しい出汁レシピをご紹介

冬に食べたくなる鍋。市販の出汁を使った鍋も美味しいですが、出汁の作り方を学んで、オリジナルの美味しい...

鍋の材料は冷凍しておくと便利!上手な保存方法のコツ

冬になると鍋を食べる機会も増えますよね。忙しい主婦の方の中には、普段は冷凍で作り置きをしていると...

鍋に入れる材料の順番でより美味しく!具材に適したタイミング

家で鍋をする時に、材料を入れる順番に気を付けたことはありますか?何となく材料をどんどん入れている...

【旦那のお弁当】忙しい朝でも毎日のお弁当作りを楽にする方法

毎日のお弁当作りを少しでも楽にしたい、そう思う方は多いと思います。旦那のお弁当に何を入れようか頭を悩...

ナスの天ぷらの切り方とサクサク・美味しく揚げるコツを解説

ナスの天ぷらを作ったとき、切り方がわからずに綺麗な仕上がりにならないことがあります。綺麗な見た目にナ...

梅干しを天日干しする理由について知りたい

梅干しを作る時に欠かせない工程のひとつに天日干しがあります。当たり前のように行われていることでは...

スポンサーリンク

インドのお土産で悩んだらスパイスがおすすめ

インドと言われて思い浮かぶのは何でしょうか。
インドカレー、ラッシー、チャイ、ターバン、ヨガなど…思い浮かべるものは人それぞれだと思いますが、お土産に悩んでいるのであれば、「スパイス」は欠かせません。

ご存知の通り、カレーが有名なインドでは「スパイス」も豊富!
スパイスを使ってカレーを作る日本人は、よほどの料理好きか、カレーに対してこだわりがある人でないといないように思えますが、実はインドで購入することができるスパイスは、カレーだけでなく、炒め物やサラダなど、いろいろな用途に使えるものがあるので、あまりカレーだけを意識しなくても大丈夫なのです。
カレー、炒めもの、サラダなど、スパイスを使える幅が広がるのであれば、「あの人のお土産にはいいかも…。」と思える友人が必ず何人かは出てきますよね。

しかも、インドは物価が安いので、スパイスであれば安く購入することができますし、箱に入っている量も多いので、友人への「ばらまき用土産」には最適です。

インド旅行が楽しみで、つい色々な人に旅行の話をしてしまったという人はいませんか?話をしたはいいものの、お土産を用意するのが大変に…なんてこともあるかと思います。そんな時にイチオシなのが、「スパイス」のお土産です。
1人に3種類くらいのスパイスを配ったとしても、それほどお土産にかかる出費はかさみませんので、ぜひこの記事を読んでお土産選びの参考にしてもらいたいです。

インドのお土産でスパイスを買うならスーパーマーケットへ行こう

インド旅行のお土産にスパイスを購入することを決めたら、さっそくスパイスを買いに出かけましょう。
お土産にかける費用が十分にあるという方は、どこで購入しても良いですし、無駄に移動時間を掛けないためには、行き帰りに立ち寄るお土産屋さんや空港などで購入するのが良いかもしれません。

しかし、「できるだけ安く済ませたい」「安く買えるならどこへでも!」という意欲がある方には、断然スーパーマーケットでの購入をおすすめします。

しかし、スーパーマーケットはインドの街中を探してもなかなか見つかりません。
スーパーマーケットを目指すのであれば、観光地から離れた場所にある、新興地区を目指す必要があります。
この移動を苦と思わないのであれば、ぜひ行ってみてください。

日本で言う大型スーパーのような、インド在住の人たちが利用する場所になるので、良質なものを安い価格で仕入れることができます。

観光地の店のような客引きや、値下げ交渉なく、安定した価格のものが手に入るので、そういったストレスからも解放されますよ。

インドのお土産を買うためにスーパーまで行くのが不安でも、できれば空港でお土産を購入するのは避けた方が無難

なぜ私がここまでスーパーマーケットでの買い物をおすすめするのか…。
その理由はなんといっても価格の違いです。

物価が安いはずのインド。日本と比べれば、たいていのものは3分の1から4分の1ほどの値段でいろいろなものを手に入れることができるはずです。

しかし、空港のお土産屋さんではどうでしょう。
多く見られるのは、400~1000円台のお土産品です。この値段、日本で購入するお土産品と、そんなに変わらないように思いませんか?

現地で見ると、何でも安く見えてしまうというのが旅行マジックです。

実際にスーパーマーケットで同じものを購入するとしたら、50~200円程度で購入ができるから驚きです。単に安いだけでなく、桁が1つ違いますよね。

実際にスーパーマーケットと空港での価格帯を比較してみると、いかに空港の値段が高く設定されているかがわかります。
スーパーでお土産を調達すれば、1人あたりのお土産の量を増やしても、まだまだおつりがきます。

少し新興地区まで足を伸ばしてでも、スーパーマーケットに行こうと思えてきますよね。

スパイスだけじゃない、インドで買いたいおすすめのお土産

インドで購入できる人気のお土産は、スパイスでだけではありません。
インドならではのカラフルなデザインの小物や、人気の茶葉など、インドのお土産におすすめの商品はまだまだありますよ。
ここでは、インドで購入できる魅力的なアイテムについて紹介するので、スパイスと合わせて、お土産選びの参考にしていただければと思います。

「ワッペン」や「ステッカー」は、インドらしい個性的なカラーやデザインのものを選ぶとおしゃれなインド土産になります。
部屋のインテリアにこだわりのある友人や、アジアンテイスト好きな友人へのお土産に選べば、部屋のインテリアのワンポイントアクセントとして使ってもらえること間違いなし!あなたのお土産のセンスに、拍手をもらえることでしょう。

「小物」や「雑貨」のお土産は、会社の同僚女子や、女友達におすすめです。
小さなバッグや小物入れ、置物などのアイテムにも、インドらしさが散りばめられているので、女子ウケは抜群です。
いろいろなデザインのものが豊富にあるので、同じ形のポーチ一つをとってみても、デザインが異なるものばかりですので、くじ引き形式にして友人に配ると、袋を開けるときの反応が楽しめます。友達同士で気に入ったデザインのものを交換したりするのも楽しいですよ。

インドは「茶葉」も有名ですね。
チャイや紅茶など、様々な種類の茶葉がありますので、詰め合わせにすれば飲み比べを楽しむこともできます。
会社の給湯室などにまとめて置いておくと、しばらくは職場の話題の中心で持ち切りになるでしょう。

日本人観光客は狙われやすい?インドのお土産屋さんで商品を購入する際の注意点

先程も紹介したように、インド人が普段利用するようなスーパーと、観光客が利用するマーケットや空港とでは、物の値段が10倍以上も違うのがインドでは当たり前です。

あちらの店とこちらの店で値段が違うなんていうことは日常茶飯事。
言ってしまえば値段なんてあってないようなものです。

そのため、インドに旅行に出かけるときには、あらかじめ物の値段の相場を調べておくことが大切です。
観光地では、売り物に値段が付いていないことも多く、店員さんの言い値がその物の値段になります。

こちらが観光客であることがわかれば、必ず高値から交渉をしてくるので、決して言い値で購入をしないようにすることが大切!
例えば、100円から交渉が始まったとします。80円、60円、50円…、と値段が下がっていき、半額行けばこちらの勝ちだろうと50円で購入を決定したとしても、実はその物の値段は10円のものだったりします。

自分が納得する値段で購入することができたのであれば、それはそれで良いのかもしれませんが、始めからある程度の相場をリサーチしていれば、絶対にこのようなことにはなりません。

空港で高いお土産を購入していく日本人は、こういった値段交渉の場でも狙われやすいです。向こうが騙すつもりで悪事を働いてくるとは思いたくはないのですが、騙されることがないように注意はしておきたいですね。