自宅で焼き鳥をコンロで!お店のような美味しい焼き方のコツ

自宅で簡単に焼き鳥を楽しみたいと思ったことはありませんか?そんなとき自宅のガスコンロを上手に使えば、まるで焼き鳥屋さんのような美味しい焼き鳥を再現することができるのです。

そこで、自宅で焼き鳥を食べたいときにおすすめな焼き鳥を自宅のガスコンロで焼く方法のコツや注意点などお伝えしていきましょう。

これで、美味しく焼き鳥を楽しむことができます。フライパンで簡単に焼く方法も紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

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自宅で焼き鳥を食べたいときはガスコンロでも焼けます

焼き鳥屋さんの焼き鳥は美味しいです。お祭りなどのイベントで食べる焼き鳥も美味しいです。そうして自宅の庭やキャンプでバーベキューをして焼く焼き鳥も美味しいです。

美味しい焼き鳥に共通しているのは炭で焼いていること

同じ焼き鳥でも炭で焼くと格段に美味しくなるものです。

しかし、日常の家庭の料理では炭をおこして焼いてはいられません。それでもできるだけ美味しい焼き鳥を食べたい、という場合にはキッチンのガスコンロで焼く方法があります。

ガスコンロの上に網や鉄板をのせて焼く

できれば網の使用をお勧めします。

網を使用すると油がガスコンロに落ちて汚れるのが難点ですが、余計な油が落ちる分鉄板よりも美味しく焼きあがります。

バーベキュー用の網は100円ショップでも売っているので、それを使い捨てで使用すると洗う手間を省くことができます。

コンロの掃除だけは頑張りましょう

そのためにも、どうせ掃除をして網も使い捨てるのだからと沢山作って焼きましょう。

我が家の子供達はおやつ大好き、料理系への食欲は限りなくゼロに近いのですが、焼き鳥だけは別です。特にバーベキューをして焼いた焼き鳥は別人のようにもりもりと食べつくします。
自宅のガスコンロで焼く焼き鳥もかなりの売れ行きです。

自宅のガスコンロに少しの工夫で美味しい焼き鳥の完成

焼き鳥が大好きな家族が多い場合には焼き鳥専用のコンロがあります。

焼き鳥を美味しく焼き上げるポイントとなるのが「赤外線」と「遠火」

これらの合わせ技を実現できる専用のコンロを購入するといつでも美味しい焼き鳥を食べる事ができます。

我が家で代絶賛の焼き鳥屋さんがあります。そこの焼き鳥は午前中に開店して直ぐに買いに行かないと行列になり買うのに何時間も並ばなければなりません。何がそこまで違うのか不思議なのですが、あの行列を見ると多くの人がその美味しさを実感しているのは確かです。お肉が大きいのに中までしっかりと焼けていてとってもジューシーなのです。

あまりに混んでいるので一度別の焼き鳥屋さんで購入してみました。

「同じ焼き鳥という名でもこれ程までに違う食べ物になるものなのか…」

と驚嘆しました。その焼き鳥は胸肉を使用していたのでしょう。パサパサで油っけがなくとてもヘルシーなのでしょうが、木の木っ端のような焼き鳥でした。
結局子供達も喜ばず、ダイエットが必要なお父さんが殆どを食べる事になりました。

焼き鳥を自宅のガスコンロで焼くときの注意点

自宅のガスコンロで焼き鳥を焼いている間に子供が帰宅しました。

玄関からキッチンはドアがあり結構離れているのですが、子供が玄関のドアを開けた瞬間に

「わーい焼き鳥だ」

という声がしました。

家に焼き鳥の匂いが充満しているということでしょう。ガスコンロの上に網をのせて焼くとどうしても煙や匂いが出ます。換気はしっかりと行いながら焼きましょう。

油断すると黒焦げになります。焼いている間に別の料理を作ったり子供に呼ばれたりするとつい忘れてしまい、大抵何回も焼いているうちの一回は焦がしてしまいます。
焦げる程度ならまだしも火災になっては大変です。目を離さないように気をつけたいと思います。付きっきりで何度もひっくり返していると全ての面が満遍なく上手に焼けます。

自宅でできる美味しい焼き鳥のポイント

焼き鳥は焼き方がとても重要ですが、やはり焼き鳥に形成する段階も影響してきます。

刺したお肉の間に隙間があると串が焦げてしまう

お肉の間に隙間が出来ないように詰めて刺しましょう。

また、お肉を串に刺す作業はとっても大変です。お肉はくにゅくにゅと滑って刺さりづらく、滑って手を刺してしまった事が何度もあります。

それでも数を刺していると効率のよい方法が分かってくるものです。

刺すお肉を手に持つのではなくまな板においたままにしておきます。

そうして串を突き刺すのです。まな板においたまま刺すようにしてからは手を刺してしまう事がなくなりました。

焼き鳥を焼いている間に串が焼け落ちてしまう事がよくありました。

アルミで包んでみた事もありますが、お肉を刺す前に水に入れておくと焦げづらくなりました。串の中までしっかりと濡れるようにするのがポイントです。

簡単にフライパンで焼き鳥を焼く方法なら煙も気にならない

我が家がまだ新しいうちならば、ガスコンロで焼き鳥は焼いていなかったと思います。
まだ新築間もない場合や煙が気になる場合にはフライパンで焼くことをお勧めします。

バーベキューでもそうですが、油が直接火に垂れるともの凄い煙が発生します。フライパンだと火に直接油や食材が付かないので煙が断然少なくなります。
ただ、焼き鳥から出る脂がフライパンにたまって焼き鳥についてしまうのが残念です。しかし、これを防ぐよい方法を見つけました。

アルミ箔をクシャクシャにして敷くのです。アルミ箔をできるだけ高低差ができるようにするのがポイントです。焼き鳥は高い部分にのり、たまった油が付着するのを防ぐ事ができるのです。
但し上面が焼けづらいので蓋をします。